福岡 アパートに男性の遺体 複数の刺し傷

02/10 06:22 更新

 8日、福岡市のアパートで男性の遺体が見つかった事件で、警察は遺体に複数の刺し傷などがあったことなどから、殺人事件と断定して捜査本部を設置しました。  近所の人:「あまり生活感はなかった。事務所兼か何かで使ってるのかなと」  警察によりますと、午後6時すぎ、福岡市南区のアパートの寝室でこの部屋に1人で住む吉松孝さん(56)が死亡しているのが見つかりました。司法解剖の結果、死亡したのは7日とみられ、死因は刺し傷による失血であることが判明しました。また、複数の刺し傷や切り傷があったことなどから、警察は殺人事件と断定して捜査本部を設置しました。遺体発見時、部屋の窓や扉はすべて鍵が掛かった状態で、吉松さんの車はなくなっているということです。