皇后さまに帯状疱疹 ベトナムとタイ訪問でお疲れか

03/16 20:08 更新

 ベトナムとタイを訪問し、6日に帰国された皇后さまに帯状疱疹(ほうしん)の症状があるということです。  宮内庁によりますと、皇后さまは14日夕方に上腹部に発疹がみられ、専門医による診察を受けられたということです。帯状疱疹と診断され、飲み薬と塗り薬による治療を受けられています。16日も新任外国大使との茶会など予定通りの公務をこなされ、今後も公務に変更はないということです。皇后さまは、1997年にはブラジル・アルゼンチン訪問後に帯状疱疹と発熱の症状があり、10日間入院されました。宮内庁によりますと、ベトナムとタイの訪問による疲れとみられます。