「iQOS」人気に便乗 偽造クーポンで購入、転売

05/16 17:02 更新

 偽造された割引クーポン券を使い、加熱式たばこ「iQOS」を通常より安く買ったとして19歳の少年2人が逮捕されました。  大学生の少年と無職の少年の2人は、共謀して東京・狛江市のコンビニ店で偽造クーポン券を使い、加熱式たばこのiQOS2台を通常より安く購入した疑いが持たれています。警視庁によりますと、クーポン券を使うと1台1万円ほどのiCOSが7000円で購入することができ、2人はそれを1台約1万5000円で転売していたということです。取り調べに対し、2人は「iQOSは人気があり、高額で売買できると知人から聞いた」などと容疑を認めているということです。警視庁は、少年らがクーポン券をコピーするなどして、これまでに60台ほどを購入しては転売していたとみて調べています。