宮城“復興のシンボル”「気仙沼大島大橋」が開通

04/08 08:02 更新

 東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県気仙沼市の離島・大島と本土を結ぶ橋が7日に開通しました。  気仙沼市の大島と本土を結ぶ長さ356メートルの「気仙沼大島大橋」は東日本大震災で大島が孤立状態になったことから、復興のシンボルとして宮城県が整備しました。  気仙沼市・菅原茂市長:「大島島民の皆さんはじめ、気仙沼市民にとって50年来の悲願であります。大島大橋です」  開通を待つドライバー:「買い物や通勤、通学がどんどん便利になると思います」  震災前と比べて大島を訪れる観光客は激減していて、橋は観光面での役割も期待されています。