今年は「大提灯」 大阪・造幣局で桜の通り抜け

04/11 14:56 更新

 大阪市北区の造幣局では春の風物詩「桜の通り抜け」が始まりました。  約560メートルの遊歩道に134種類もの桜が並び、見物客を出迎えます。造幣局が選ぶ今年の花は「大提灯」。ふっくらと丸い大きな花が提灯のようにぶら下がって咲くのが特徴です。今年は開花が早く、ほとんどの桜が見頃を迎えています。桜の通り抜けは17日までです。