東京五輪向け“ボランティア・サミット”開催

11/04 07:05 更新

 2020年東京オリンピック・パラリンピックのボランティアに興味を持ってもらおうと、高校生らが参加する会議が開かれました。  3日、東京・渋谷区で開かれたのは「ボランティア・サミット」。メダリストを交えたパネルディスカッションの後、都立高校の生徒など約300人が、東京大会に向けた活動のアイデアなどを話し合いました。  参加した高校生:「これからボランティアにもっと関心を持とうと思える良い機会になりました」  東京都は、来月5日の締め切りで新たに都市ボランティア2万人を募集していますが、応募人数は先月末の時点で約6000人と、目標の3割程度にとどまっています。都の担当者は「これをきっかけに興味を持ってもらい、将来的にもボランティアを続けてほしい」と話しています。