「人が倒れている」 近くに車の一部とみられる破片

01/06 18:35 更新

 6日未明、宇都宮市の県道で31歳の男性が倒れているのが見つかり、その後に死亡しました。近くには車の一部とみられる破片が落ちていて、警察がひき逃げ事件として捜査しています。  午前2時ごろ、宇都宮市内の栃木街道を走っていた車の運転手から「人が倒れていて付近に物が散乱している」と110番通報がありました。片側2車線道路の歩道側の路上に、市内に住む会社員の山本浩之さんが意識不明の状態で倒れているのが見つかりました。山本さんは病院に搬送されましたが、約1時間後に死亡が確認されました。近くには山本さんの所持品のほか、車の破片のようなものが散乱していて、警察はひき逃げ事件として逃げた車の行方を追っています。