2019年に54歳で挑戦 野口聡一氏が最年長で宇宙へ

11/08 05:58 更新

 宇宙飛行士の野口聡一さんが3回目の宇宙飛行に臨むことになりました。日本人では最年長での挑戦です。  JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、野口さんが2019年の終わりに3回目の宇宙飛行に臨むことに決まったと発表しました。野口さんは2005年に国際宇宙ステーションの組み立てに携わり、2009年には5カ月半滞在しました。3回目は、日本人宇宙飛行士として最年長の54歳での挑戦となります。野口さんは、2020年には東京オリンピック・パラリンピックもあることから、「日本の代表として宇宙を舞台にしっかり任務を遂行します」とコメントしています。