震度7が交通機関に影響 鉄道や航空便は徐々に再開

09/07 10:31 更新

 地震による停電などで空港の閉鎖やJR、地下鉄の全面運休など交通機関に影響の出ている北海道では、7日午前中から徐々に運転が再開されています。  閉鎖されていた新千歳空港は6日夕方、電気の供給が回復して安全点検を行った結果、7日午前10時に国内線ターミナルがオープンしました。午前中は羽田発の日本航空の便が午前11時に到着するほか、全日空も羽田発の便が午前11時35分に到着予定です。一方、JRは特急123本について終日運休を決めていますが、北海道新幹線は下りは午前9時36分の東京発新函館北斗行き、上りは午後1時35分の新函館北斗発東京行きのはやぶさから運転を再開します。