ベテラン・スカイダイバー 着地に失敗し死亡

04/09 11:52 更新

 和歌山県白浜町でスカイダイビング中の男性が誤って駐車場に着地し、全身を強く打って死亡しました。  8日午後2時ごろ、白浜町の志原海岸でスカイダイビングをしていた池田和正さん(48)が着地予定の砂浜から50メートル離れた駐車場に誤って着地。全身を強く打ってまもなく死亡しました。池田さんは地元のスカイダイビングクラブの代表を務め、700回以上、降下した経験がありました。8日は小型飛行機に乗って上空2400メートルから飛び降り、頭に小型カメラを着けて客を撮影していました。パラシュートに異常はなく、風の強さも安全の範囲内だったということです。警察が事故原因を調べています。