上下水道国際会議を前に小池知事が下水道施設を視察

09/06 00:25 更新

 16日から東京で開催される上下水道の国際会議を前に東京都の小池知事は下水道施設を視察し、「大都市で培われた高い技術を世界に発信していきたい」と意気込みを語りました。  小池知事は5日、東京・江東区にある下水道施設「砂町水再生センター」を訪れました。東京では、16日から上下水道の世界会議が開催されます。小池知事は微生物の入った泥で汚れを取り除く施設や集まった汚泥を焼却処理する施設などを視察しました。  小池知事:「水循環という重要な役割を担っているのが下水道」「日本から東京から発信できればと思っている」  関西を中心に台風21号で高潮などの被害が相次いだことを受けて「海抜の低い地域や地下街などでは1時間に75ミリの豪雨に耐えられるような整備を進めている」「高い技術で都民を守っていきたい」と述べました。