1.5億円近く所得隠し 脱税の疑いで建設会社を告発

09/11 11:59 更新

 神奈川県相模原市の建設会社と当時の代表取締役が1億5000万円近くの所得を隠して脱税したとして、東京国税局から刑事告発されました。  相模原市緑区にあった有限会社「内田工務店」と当時の代表取締役・内田孝宏氏(45)は、架空の外注費を計上するなどの手口で、2013年からの2年間に約1億4600万円の所得を隠し、法人税約3500万円を脱税した疑いが持たれています。関係者によりますと、脱税した金は遊興費などに使っていたということです。内田工務店の代理人弁護士の事務所は、ANNの取材に対して「話すことはできない」としています。