各地で交通安全運動 事故の衝撃の体験コーナーも

04/10 01:06 更新

 各地で春の交通安全運動が行われて、東京・目黒区では事故の衝撃を実際に体験できるイベントが開かれました。  目黒区の自動車学校には区民ら約1000人が集まって、警視庁が子どもたちに向けて交通安全教室を開きました。会場では交通事故の衝撃を体験できるコーナーが設けられて、参加した子どもたちは時速数キロ程度でも大きな衝撃を受けることを確認しました。また、東京・江東区の湾岸警察署では、モデルの堀田茜さんが一日警察署長を務め、地域の子どもたちに交通安全を呼び掛けました。警視庁によりますと、都内では去年1年間で交通事故で159人が死亡していて、そのうちの4割が子どもと65歳以上の高齢者だということです。