ANAとJAXA 月面のロボットを地上から遠隔操作

09/07 07:29 更新

 ANAホールディングスはJAXA(宇宙航空研究開発機構)などと連携して、月面のロボットを地上から遠隔操作する技術などの開発に乗り出すと発表しました。  山崎直子宇宙飛行士:「これから宇宙飛行がより身近になってくる時代になると思っておりますが、それと並行してアバター技術が活用されていくことを私は楽しみにしています」  ANAは6日、JAXAと記者会見を開き、連携して宇宙に配備したロボットを地球から遠隔操作する事業に乗り出すと発表しました。ロボットを通して、地上の科学者が宇宙ステーションで実験したり、地上から宇宙遊泳が楽しめたりするような技術の開発を目指します。2020年代の前半には宇宙空間での実証実験を実施したいとしています。