恒例さんま祭りで堪能 3時間待った甲斐あった!

09/10 11:58 更新

 今年で22回目となる「目黒のさんま祭り」が開かれ、訪れた人たちは新鮮な秋の味覚を楽しんでいました。  祭りでは、岩手県宮古市が用意したサンマ約7000匹が無料で振る舞われました。今年は台風などの影響でサンマの初水揚げが遅れ、宮古市は北海道からサンマを取り寄せました。  参加者:「5時に起きて7時くらいに到着しました。3時間ちょっと並びました」「おいしいです」  今年のサンマは例年に比べて小ぶりですが、脂は十分に乗っているということです。会場には大勢の家族連れらが訪れ、家庭ではなかなか味わえない炭火で焼いたサンマの味を堪能していました。