【報ステ】連続不審死で一転…被告が殺害認める

07/10 23:30 更新

 青酸化合物による連続不審死事件の裁判で、無罪を主張してきた筧千佐子被告が一転、夫の殺害を認めた。筧被告は、経営していた会社に出入りしていた業者から手に入れた毒物を「健康食品だ」と偽って夫に飲ませたと証言。動機については「夫が以前、交際していた女性には数千万円渡していたが、私はもらっていない」と述べた。弁護側は、筧被告が認知症の進行で正常な判断ができていないとして無罪を主張している。