宮原、惜しくも一歩届かず 坂本は会心の滑りに笑顔

02/23 14:30 更新

 フィギュアスケート女子シングル。宮原知子(19)が4位。坂本花織(17)が6位となりました。  ショートプログラムで自己ベストを更新する75.94点で4位に付け、表彰台を狙う宮原。冒頭のジャンプをしっかり着氷させるなど、上々の滑り出しを見せます。最後まで集中力を切らさない渾身(こんしん)の演技で自己ベストの146.44点をマークし、合計得点でも222.38点で自己ベストを更新。メダルには届かず、4位に入賞しました。一方、ショート5位の坂本。冒頭のコンビネーションジャンプを奇麗に決めます。坂本もスピンすべてで最高評価のレベル4を獲得。初めてのオリンピックで落ち着いた演技を見せ、6位入賞となりました。