競泳・古賀淳也選手がドーピング検査で陽性

05/23 18:55 更新

 競泳の古賀淳也選手(30)がドーピング検査で陽性となり、会見を行いました。  競泳・古賀淳也:「結果、自分の検体から微量ですが、こういうふうに(陽性反応が)出てしまったことに対しては、すごく重く受け止めておりまして、報告が来た時は非常に大きいショックと、今後、どうしたらいいのか非常に混乱するような状況でした」  古賀選手は3月に受けた世界反ドーピング機関の検査で禁止されている「たんぱく同化薬」が検出されました。本人は意図的な摂取を否定しています。日本水泳連盟は8月のアジア大会への出場を取り消しました。