金メダル 紀平・宇野選手が凱旋 今後の抱負を語る

02/12 18:47 更新

 フィギュアスケートの四大陸選手権で初優勝を果たした宇野昌磨選手(21)と紀平梨花選手(16)が凱旋(がいせん)し、今後の抱負を語りました。  四大陸選手権・優勝、宇野昌磨選手:「(Q.次の世界選手権への意気込みを)僕はいつも試合に向けて自分が満足するために、自分が後悔しないためにたくさん練習をしようとしてきましたが、(次の)世界選手権は1位・優勝を目指しての練習を取り組んでいきたい」  四大陸選手権・優勝、紀平梨花選手:「今回、ショートよりもフリーの方が本当に集中することができたので、その集中をショートからずっと忘れずに絶対、ショートから集中力を出せるようにして、これからはショート・フリー、ミスのないようにやっていきたいと思う」