強豪同士のポルトガルvsスペインでロナウド大活躍

06/16 11:52 更新

 2018FIFAワールドカップ。ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドが、初戦でいきなりハットトリックの活躍を見せました。  グループステージ屈指の好カードになったポルトガル対スペイン。1対1の同点で迎えた前半44分。ポルトガルのエース、クリスティアーノ・ロナウドの強烈なシュートをキーパーも止められず、ポルトガルが2対1とします。後半に入り、2対2で迎えた13分、今度はスペイン。こぼれ球をナチョがダイレクトでシュート。スペインがスーパーゴールでこの日初めてリードを奪います。しかし、後半43分、ロナウドのハットトリックの活躍で3-3の引き分けとし、ポルトガルが強豪スペインと勝ち点1を分け合いました。