男子ラージヒル団体 メダル逃すも4年後へ意気込み

02/20 05:51 更新

 平昌(ピョンチャン)オリンピック、スキージャンプ男子ラージヒル団体、ソチオリンピック銅メダルの日本は1回目を終えて6位につけます。迎えた2回目、日本3人目、葛西紀明(45)の今大会最後のジャンプです。史上最多8回の出場を誇るレジェンドは125メートルと日本の順位を上げることはできません。続く4人目は、ノーマルヒル個人で7位に入った小林陵侑(21)。130メートルのジャンプを見せますが、順位は変わらず。2大会連続のメダル獲得とはなりませんでした。それでもレジェンドは。  葛西紀明:「今回は豪快なジャンプができなかったので、次の4年後、北京でメダルを取る姿を見せたいと思っていますので、たくさん応援して下さい。よろしくお願いします」