侍ジャパン惜敗 決勝進出逃す、そしてV奪還も…

03/22 15:00 更新

 WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の準決勝が行われ、侍ジャパンはアメリカに2-1で敗れ、惜しくも決勝進出を逃しました。  日本は1-0とリードされた6回、2番・菊池涼介がセンターへのソロホームランを放ち、同点に追いつきますが、8回表、2番手でマウンドに上がった千賀滉大がサードゴロの間に1点を勝ち越され、2-1と再びリードを許します。1点を追いかける日本は9回の攻撃にすべてを賭けますが、5番・中田翔、6番・坂本勇人が内野ゴロに倒れ、2アウト。そして、7番・松田宣浩も空振り三振に終わり、2-1で惜しくもアメリカに敗れました。日本は前回と同じベスト4に終わり、悲願の世界一奪還はなりませんでした。