日本女子が世界新記録で優勝 スピードスケートW杯

11/11 11:51 更新

 オランダで行われているスピードスケートのワールドカップで、日本女子がチームパシュートで世界新記録をマークして優勝しました。  今シーズンの開幕です。高木菜那(25)、高木美帆(23)の姉妹と佐藤綾乃の3人で構成する日本チームは、序盤から積極的な滑りを見せます。レース中盤、3人の息の合った滑りで、一緒に滑った強豪のオランダとの差を広げます。日本は終盤までスピードが落ちず、2位に3秒以上の差を付けて優勝しました。世界新記録も更新して平昌オリンピックに向けて最高のスタートになりました。  高木菜那:「(世界新記録が)出ちゃった。びっくりしちゃった。まさか世界新が出るとは思っていなかったので、見た瞬間、めちゃくちゃうれしかったです」