W杯 日本代表が初戦の地・サランスクに到着

06/18 00:47 更新

 2018FIFAワールドカップ、日本代表は合宿をしていたカザンでの練習を終えて、初戦のコロンビア戦が行われるサランスクに到着しました。  日本代表は17日午前11時ごろから練習を行い、セットプレーでの攻守の確認を中心に約1時間、汗を流しました。練習後、カザンに来て初めて取材に応じた本田圭佑選手は、初戦となるコロンビア戦に向けてこう語りました。  本田圭佑選手:「チームとして最終の仕上げの段階に入っている。戦術という意味では、まとまってきています」  そして、日本代表は決戦の地、サランスクに到着しました。18日午後3時には選手23人のリストを提出し、初戦のメンバーが決定します。