3カ月ぶり株価9000円台回復 欧州不安・円高一服で

2/08 21:13 更新

 平均株価が3カ月ぶりに9000円の大台を回復しました。  8日の東京株式市場は、平均株価が7日より98円07銭高い、9015円59銭で取引を終えました。9000円の大台回復は、去年10月28日以来、約3カ月ぶりです。ヨーロッパの財政不安が一服していることや円安が進んだことで市場に安心感が広がったほか、7日の業績見通しを上方修正したトヨタなど主力株に継続的な買いが入ったことが支えになりました。また、大台回復で金融株も買われています。