3/15 20:20 更新
あおぞら銀行は、茨城県を拠点にする筑波銀行と資本・業務提携すると発表しました。 あおぞら銀行は地方銀行との提携を強化する方針で、筑波銀行とは、預金など個人向けの商品の販売などでノウハウを共有する方針です。資本面では、筑波銀行が発行する優先株へ転換できる劣後債50億円をあおぞら銀行が引き受けます。筑波銀行は、今月1日に関東つくば銀行と茨城銀行が合併して誕生しました。あおぞら銀行は新生銀行との合併に向けて協議中ですが、システムなどをめぐって交渉は難航しています。