2/07 20:58 更新
東日本大震災を受けて、防災や節電機能を強化した最先端のオフィスビルが公開されました。 横浜市に完成したこのビルには、5000人分の備蓄品を確保した防災倉庫のほか、72時間連続で稼働する非常用発電機などが設置されました。また、今年秋には、ビル内の電力の需給を自動的に調整したり、周辺のビルと電力を融通し合う実験を日本で初めて行います。震災以降、ビルの防災や節電機能へのニーズが高まっていますが、その一方で、古いビルの空室が急増する懸念も出ています。