ダイハツが「ムーブ」「ミラ」計58万台リコール

9/02 18:57 更新

 ダイハツ工業は、軽自動車2車種のリコールを国土交通省に届け出ました。  リコール対象は、ダイハツ工業が1995年8月から2000年7月までに生産した「ムーブ」と「ミラ」合わせて58万1192台です。国土交通省によると、対象車種の後部にある方向指示器のプラスチック製パネルが、長期間、太陽光にさらされることによって劣化し、ライトの色が保安基準で定められたオレンジ色より薄くなる恐れがあるということです。当該車種はヨーロッパを中心とした海外にも輸出されています。ダイハツでは、こうした輸出車についても各国の基準に従ってリコールの対応をしていくとしています。