02/08 19:12 更新
久留米市の建設会社事務所で7日、手りゅう弾のような物が見つかった事件。防犯カメラに若い男が映っていました。手りゅう弾のような物は、建設会社のトイレに落ちていて、窓ガラスが割られていました。警察が敷地内にある防犯カメラの映像を確認したところ、手に棒のようなものを持った若い男が、窓ガラスを割り、物を投げ込む様子が映っていたということです。容疑者の特定へ、映像の解析を進めています。事件から一夜明けて、現場近くの小学校では警察官や保護者らが集団登校を見守りました。警察によりますと、被害を受けた建設会社は地区の暴排連絡協議会の役員を務めていたということです。手口などから暴力団による犯行の疑いがあるとして捜査しています。