【福岡】衆院選「1票の格差」で高裁が「違憲」判決

03/12 18:16 更新

去年8月行われた衆議院選挙の「1票の格差」をめぐる裁判、福岡高裁が12日「違憲」の判決です。裁判では、「1票の格差」が最大で2.30倍となった衆院選について、福岡市の男性弁護士が福岡2区の選挙無効を求めていました。福岡高裁は請求は棄却したものの、「憲法が要求する投票価値の平等理念を大きく逸脱している」として「違憲」の判断を示しました。