【大分】別府市の女性絞殺体は神戸市の28歳看護師

09/06 17:48 更新

大分県別府市の雑木林で見つかった女性の他殺体は、神戸市の28歳の看護師と断定されました。捜査は続いていますが、手がかりはまだ見つかっていません。警察によりますと、4日別府市の雑木林で女性の遺体が見つかりました。司法解剖の結果、手で首を絞められ殺害されたものと断定されました。DNA鑑定の結果、身元は神戸市の看護師、横手宏美さん(28)と分かりました。横手さんは、車に残されていたノートなどから温泉巡りの目的で1人で九州を訪れていて、先月31日から翌1日の未明の間に殺害されたとみられています。横手さんの携帯電話や財布が見つかっていないということです。