【福岡】会社の防犯カメラに若い男、手りゅう弾事件

02/08 11:58 更新

久留米市の建設会社事務所で7日、手りゅう弾のような物が見つかった事件で、敷地内の防犯カメラに不審な男が映っていたことがわかりました。警察によりますと、久留米市の建設会社で7日午前、トイレの窓ガラスが割られ、中に手りゅう弾のような物が落ちているのが見つかりました。警察がその後、敷地内の防犯カメラの映像を確認したところ、手に棒のようなものを持った若い男が窓ガラスを割り物を投げ込む様子が映っていたということです。事件から一夜明けた8日朝、現場近くの小学校では警察官や保護者らが集団登校する児童を見守りました。警察は引き続き、投げ込まれた物や防犯カメラの人物の特定を急ぐとともに、手口などから暴力団の犯行の疑いがあるとみて捜査しています。