02/02 18:37 更新
本土一収穫の早い超早場米「金峰コシヒカリ」の種まきが、鹿児島県南さつま市で始まりました。種まきには、生産者とJA職員ら20人が参加。1ヘクタール分にあたる20キロの種もみを機械を使って数粒ずつポットに入れ、丁寧に並べていきました。今年は金峰地区全体で去年と同じ2400トンの収穫を目指しています。収穫は7月下旬から始まります。