02/07 18:30 更新
また、建設会社が狙われました。福岡県久留米市で7日朝、建設会社の事務所に手りゅう弾のような物が落ちているのが見つかりました。警察によりますと、午前7時半ごろ、福岡県久留米市の建設会社で、トイレの窓ガラスが割られ、中に手りゅう弾のような物が落ちているのが発見されました。警察は爆発物処理班を出動させて回収作業を行うとともに、現場から半径100メートル以内の立ち入りをおよそ4時間に渡って規制しました。この建設会社は、地区の暴排連絡協議会の幹事を務めていました。警察は、手口などから暴力団の犯行の疑いがあるとみて捜査しています。福岡県では去年から、建設会社など企業を狙った発砲や手りゅう弾を使った事件が相次ぎ、建設会社役員が死傷するなどしていました。