03/15 12:24 更新
筑後市で14日、道路を横断中の6歳の男の子が大型バスにはねられました。男の子は意識不明の重体です。警察によりますと、14日午後4時半ごろ、筑後市和泉の国道で6歳の男の子が渋滞で止まっていた車の間を通って道路を横断しようとして、対向車線を走ってきた大型バスにはねられました。男の子は近くに住む幼稚園児の吉山正浩ちゃん(6)で、搬送先の病院で14日夜から意識を失い、15日午前現在も意識不明の重体です。正浩ちゃんは近所に家族とツクシを取りに行き、道路の反対側にある家に帰る途中でした。大型バスには大川市内の子ども会の児童ら40人が乗っていましたが、けが人はいません。警察の調べに対しバスの運転手は「子供に気付いて急ブレーキをかけたが間に合わなかった」と話しているということです。