【熊本】期限確定に不安の声、水俣病特措法で説明会

02/07 18:15 更新

水俣病特措法による救済制度の説明会が7日、熊本県水俣市で開かれました。説明会は、未認定患者の救済制度の周知を図るため開かれ、国が決定した7月31日での申請受け付け終了などが説明されました。出席者からは「期限後に症状が出た場合にはどうするのか」などの不安の声があがりました。申請受け付け終了には被害者団体から反対の声があがっていますが、国は「3年以内をめどに救済対象者を確定する」と規定した特措法に基づき、期限を決めました。