02/07 15:12 更新
福岡地区の私立高校で7日、前期一般入試の合格発表が行われ、受験生や保護者らが喜びの声を上げました。4月に男子校から男女共学となる福岡大学附属大濠高校でも、午前9時に合格者の受験番号が掲示されました。今年は初めて女子生徒が受験したため、実質倍率は去年の1.12倍から1.27倍と、やや狭き門となりました。合格者に占める女子の割合は、19パーセントに上ります。合格した女子生徒は「1期生になるから、自分たちでいろいろ(歴史を)作っていきたい」と、合格した男子生徒は「入試の時は『女子が入ってくるので定員が減ってしまう』と思っていたが、受かったら共学になってうれしい」と話していました。私立高校の後期試験は8日に筑後地区で、11日に福岡地区で行われ、公立高校の一般入試は来月13日に行われます。