02/07 12:02 更新
福岡市南区で7日未明、軽トラックが警察の飲酒検問を突破して、逃走中に衝突事故を起こしました。警察は、運転していた男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。警察によりますと、7日午前2時20分ごろ、福岡市南区で警察が夜間の交通取り締まりを行っていたところ、1台の軽トラックが検問を突破しました。軽トラックは歩道を逆走するなどおよそ350メートル逃走し、ポールにぶつかって停車しました。けが人はいません。警察は軽トラックを運転していた福岡市南区の建設作業員、酒井浩一容疑者(41)から基準値を超えるアルコールが検出されたため、現行犯逮捕しました。警察の調べに対し酒井容疑者は「友達の家で缶ビールを5本ぐらい飲んだ」と供述し、容疑を認めているということです。