【福岡】車を飲酒運転で当て逃げの疑いも、男を逮捕

02/07 08:54 更新

田川市で6日夜、酒を飲み軽乗用車を運転していたとして、警察は56歳の無職の男を現行犯逮捕しました。駐車場で接触事故を起こし、逃げた疑いももたれています。警察によりますと、6日午後8時ごろ、田川市川宮の駐車場から出ようとした軽乗用車が、同じく出ようとしていた軽乗用車に接触しそのまま逃走しました。被害者の男性は逃げた車を捕まえ、運転していた男から酒のにおいがしたため、警察に110番通報しました。駆けつけた警察官が調べたところ、基準値の3倍を超える1リットルあたり0.5ミリグラムのアルコールが検出されたため、田川郡福智町の無職、永岡利哲容疑者(56)を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。警察の調べに対し、永岡容疑者は「酒を飲んだ」と容疑を認めているということです。警察は、飲酒の経緯を調べるとともに、当て逃げの疑いもあるとみて永岡容疑者を調べています。