【福岡】九州大学で後期試験 倍率8.6倍狭き門 

03/12 12:05 更新

全国のほとんどの国公立大学で12日、2次試験の後期日程が行われ、福岡市の九州大学でも受験生が狭き門に挑みました。九州大学箱崎キャンパスでは朝早くから受験生が訪れ、試験の直前まで使い込んだ参考書などに目を通す姿が見られました。そして、午前10時から法学部や医学部など8つの学部で試験が始まりました。このうち文学部の試験会場では小論文の問題用紙が試験官から配布され、3時間の試験に挑みました。九州大学によりますと、334人の定員に対し2879人が受験していて、平均倍率は8.6倍と去年並みです。学科別では経済学部の経済・経営学科が12.1倍と最も高くなっています。合格発表は今月21日に行われます。