03/10 19:48 更新
海の景色と地元の食、様々な楽しみがあります。リニューアル中だった福岡市のベイサイドプレイス博多が、いよいよ10日グランドオープンです。「大人も子供も1日中楽しめる」をコンセプトに生まれ変わったベイサイドプレイス博多。今回、新たに17の店舗がオープンします。食事をしながらマジックやジャズのライブを楽しめるレストランや、およそ5000種類1万点のオルゴールがずらりと並ぶ専門店。そして・・・。「奥の船着場に1日2回、壱岐から到着するフェリーから、そのままこの市場に新鮮な魚介類が運ばれます」。この市場には、壱岐や玄界灘で水揚げされた魚介類だけでなく、九州産の野菜や果物、加工品なども並びます。11日のグランドオープンを前に、10日午後、完成披露パーティーが行われました。開発を手がけた九電工の橋田社長は「海の玄関口・博多港ににぎわいを取り戻したい」と意気込みを語りました。