02/06 12:08 更新
福岡市の西南学院大学では一般入学試験が始まり、6日だけでも受験生およそ1600人が狭き門に挑みました。西南学院大学には午前9時前から、受験生が続々と集まりました。この西南学院大学では6日から10日まで、7学部の入学試験が行われます。6日には神学部と経済学部の試験が行われ、福岡県をはじめ広島県や山口県など8つの会場でおよそ1600人が試験に臨みました。今年から人間科学部に心理学科が新設されたこともあって、志願者は去年より増えて平均志願倍率は12.9倍となっています。受験生は試験開始直前まで参考書を開いて、復習をしていました。合格発表は今月23日に行われます。