3/16 00:00 更新
16日で政権発足から半年を迎える鳩山総理大臣は、指導力不足という指摘に対して「自分なりの決断を示す必要がある」と述べ、今後、強いリーダーシップを発揮していく考えを示しました。 鳩山総理大臣:「むしろ、これからは前に出て、自分自身でもっと意思決定の場というものを国民の皆さんにしっかりとお見せすることも大事かなと」 鳩山総理は、これまで「オーケストラの指揮者のように、メンバーの個性を発揮させてまとめるのが自分の役割だ」としてきました。しかし、ここへきて「総理の姿が見えない」という声が出ていることから、政権発足半年を機にイメージチェンジを図る考えを強調しました。