2/09 00:05 更新
自民党など野党は、今回の再編計画の見直しを「普天間基地の固定化の懸念が高まる」と一斉に批判しました。 自民党・石原幹事長:「私たちが苦労して2014年に普天間が帰ってくるように進めていたものが、一体いつ普天間が戻ってくるのか」 公明党・山口代表:「今までパッケージであったものを切り離すということですから、普天間基地の移設に対するこれまでの政府の戦略が崩れ去ったと」 また、野党側は、田中防衛大臣が見直しにほとんど関わっておらず、国会での答弁も二転三転していることは大きな問題だとして、9日から始まる来年度予算案の審議のなかで徹底追及する方針です。