【震災】宮城・岩手の復興特区 9日にも第1弾認定へ

2/07 14:57 更新

 東日本大震災の被災地を対象に、税制の優遇などを認める復興特区の第1弾として、宮城県と岩手県が9日にも認定される見通しです。  宮城県の民間投資促進特区は、津波の被害が激しかった沿岸部の市町村に新たに進出した企業に対して、法人税を5年間免除することなどが認められます。また、岩手県の保健・医療・福祉特区は、医療サービスを提供しやすくするために、医師や看護師の数や病院の面積が足りなくても医療機関の運営を認めるなど規制が緩和されます。