「息子に会わせてくれず恨み」江東区放火殺人事件

2/08 16:29 更新

 息子に会わせてくれない恨みが殺害の動機とみられています。  浅山克己被告(46)と妻の小夕里被告(42)は去年11月、東京・江東区で、大塚達子さん(76)を殺害したうえ、灯油をまいて部屋を全焼させた罪で東京地検に起訴されました。浅山被告らは、大塚さんの長男にストーカー行為をした罪などですでに起訴されていて、「大塚さんが息子さんに会わせてくれず、恨んでいた」などと供述しています。浅山被告は、一昨年10月、山形市で夫婦が死亡した火事についても関与を認める供述をしているということです。