2/08 11:51 更新
日本列島に再び強い寒気がやってきています。北陸を中心に日本海側は大雪に警戒が必要です。 日本の上空に強い寒気が流れ込み、日本海側の広い範囲で雪となっています。鳥取市内では雪の強い状態が続き、積雪が一晩で30センチ近く増え、8日午前11時には49センチに達しました。また、富山市内でも明け方から朝にかけて雪が強まり、数時間で10センチ以上積雪が増えました。今後も日本海側ではまとまった雪となり、9日朝までに最大で北陸では70センチの降雪が予想されていて、その後も10日にかけて大雪は続く見込みです。7日の雨や気温の上昇により、雪崩や屋根からの落雪の危険性が高くなっているため、警戒が必要です。