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2013年10月30日

「九州観光列車だけの旅vol2」

担当Dの反省

人間は忘却の生き物です。
だから私は、前回の「九州観光列車」で味わった辛さを、
うっかり、うっかり忘れていたのです。
     
今回は
「A列車で行こう(熊本〜三角)」
ジャズの名曲「A列車で行こう」がホームや車内で流れる大人のための列車


「SL人吉(熊本〜人吉)」
現役の蒸気機関車の中で日本最古。

斉藤さんは過去4回乗っていた

「おれんじ食堂(八代〜川内)」
斉藤さんが特にプレゼンで懇願した「食堂列車」。

の3便。
     
ロケ日は前回の観光列車とは打って変わってのお天気日和。
秋晴れがすばらしい日でした。
     
結果、とても楽しかったです。
A列車では大人なオリジナルハイボールを味わい
SLではひそかに新発売になっていた「SL人吉リップクリーム」を買い
おれんじ食堂では感動的なお料理を感動的な車内で頂き…
     
人間が忘却の生き物でよかったと思います。
でなければ、私はこの楽しさを味わえなかったことでしょう。
     
むふふ。
たまには斉藤さんもやりますねえ。

斉藤さんの言い訳

今回の、この3つは特に、
大人が存分に楽しむ為の観光列車と言っても過言ではないでしょう。

私は乗り鉄で、
乗っている間のこの贅沢で静かな時間が本当に大好きです。

飲んでもよし、景色を眺めても、本を読んでも
眠ってしまってもいいわけです。

A列車のほんの数十分の奇跡の時間。

SL人吉が走っていく姿に手を振るあたたかな町の人たち。

おれんじ食堂という列車の中でいただく、沿線の食材を使った 心のこもった食事の数々。

むふふ。
たまには斉藤さんもやるのです。

忘れなさい。
忘れなさい。
生きる為に 忘れなさい。

…て、たまには、は余計でしょう。