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2013年11月20日

「カンカン」

担当Dの反省

斉藤さんのことを、私は心から
「子供の心を持った大人であり、大人の心を持った子供」
だと思っています。
 
「カンカンいいよ!私集めてるよ!和の缶!カンカンいいよ!」
それはまた唐突に始まった、斉藤さんのプレゼン。

確かにそう、私も幼い頃、自宅に届いたクッキーの缶に
文房具を入れたりしたものでした。
確かに、かわいい空き缶は、捨てずにとっておくこともあります。
しかし…


     
「かわいい缶を手に入れる」ために、
「羽田空港を歩き回る人」がこの世にどれだけいるのか・・・
斉藤さんは、まさにその人でした。


そんな斉藤さんの「缶好き」のきっかけになった「チロリアン」。
今回そのチロリアンの缶デザインが、「貼絵」されてたことを初めて知りました。
奥深い缶、そこには様々なドラマが眠っているのです・・・


マズイ…
最近、斉藤さんに感化されてる気がする…


斉藤さん言い訳

「私、カンカンが側にあるだけでムシズが走るんです。
とにかく近くにあってほしくないし、悪い夢を見ちゃうので、
私の家に一切カンカンは置かないでね」
という人に、私は生まれてこのかた出会ったことがありません。

…ということは、皆さまどちらかと言えば、
すき、ということになるわけです。
スタッフや出演者、特に、私が大好きで厚い信頼を寄せていて、
私と同じ価値観をもってくれていると信じているディレクターにでさえ
「カンカンで20分のVTRは、はっきり言ってすごいな」と言われたけれど、

でもでも、
女子を中心に「ふみちゃんの気持ちわかりますー」と
共感の声を今もなお頂いているのも事実です。

先日北海道に行きましたが、
昔ながらのバター飴のカンカン、
しっかりGETしましたので、
ふみ企画のディレクターにも買ってきてあげました。

いらない、とは言わせません!ホホホッ!!