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宗像 沖ノ島~祈りの原点をたずねて~

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2013年03月12日

「九州観光列車を乗り継ぐだけの旅vol1」

担当Dの反省

「九州の観光列車はスゴイッ」
「女性にこそ観光列車に乗ってもらいたい!」
誰も望んでないのに、なぜか「鉄子」斉藤さんは冬ピク以来のプレゼンにやってきた。
結果から申し上げます、何が反省点かって、
前回の冬ピクの反省を今回も生かせなかったこと。

「悪天候の神」斉藤ふみ。
     
冬ピクの猛吹雪に引き続き、
今回の観光列車、すなわち景色などを楽しむ列車でのロケで
こんな大雨、桜島も見えない、日本三大車窓に数えられる霧島の山々を
見れないなんてOAは、しちゃいけないのではないでしょうか?


 

そばでずっとロケを見守っていたJR九州の広報さんも苦笑。
     
乗った観光列車は
「特急指宿のたまて箱(鹿児島中央〜指宿)」桜島が見えてサイコー!なはずだった



「特急はやとの風(鹿児島中央〜吉松)」雨でドえらい目にあった



「いさぶろう・しんぺい号(吉松〜人吉)」日本三大車窓霧島連山が見えるはずだった


    
斉藤さん、お願いです。
プレゼンは、天気が良い時にして…


斉藤さんの言い訳

子供が生まれ、それが男の子で、
男の子がはまるオモチャといえば、トミカにプラレール。

その定番の流れに、もちろんうちの息子も当たり前にのっかってまいりましたが、
その深い先にあるキラキラした世界にまんまとはまりこんだのは
何を隠そう 私でした。

ある日、子供が走らせるプラレールを見て、
線路に吸い付くように美しい曲線にそって走る姿を見て、
私は思わず「美しい」とつぶやきました。

そこからは簡単です。

「よし本物の列車にのろう」
「乗るならこだわってのりたいね」
「えっ?お弁当もおいしい!」

と、今では息子のほうが冷静に座席で驚くほど静かにジュースを飲んでいたりします。

「たまて箱」は、乗降口からふきだす霧が浦島太郎気分を盛り上げ、

「特急はやとの風」は、つやつやした漆黒のボディがため息がでるほどに美しく、

そして、「いさぶろう・しんぺい号」のあの見どころの多さには感動しかございません。

今回の1番の収穫は、
雨にぬれる「はやとの風」の美しさを発見できた事。

言わせて下さい。

「雨よ、ありがとう」