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宗像 沖ノ島~祈りの原点をたずねて~

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2013年06月26日

「中国茶」

担当Dの反省

「中国茶」
凝りもせず斉藤さんがプレゼンしてきたのが、これでした。
はっきり言って、地味、地味です。

中国茶のプレゼンって、中国茶飲むだけですか?



しかし本人のプレゼンは
斉「中国茶には25歳のころからハマって台湾茶が1番好きいろんな旅行に行くたびにかわいい茶器があれば買ってしまう20個以上はある熱い茶を入れると色が変わる湯呑もあるよ茶葉もいろんな種類があって青茶や白茶などそれは深い深い5000円以上する茶葉だってあるよ入れ方だって何種類あるかしら独特でメッチャおもしろい他にもね」

担当「あ、もういいですよ」

好きなものに関して夢中でしゃべることは、
斉藤さんの栄養源みたいなものかもしれない。



ただ…
中国茶、私は好きでした。
編集は地味すぎて困りましたけど。
(こういうこと言うと、斉藤さんは本当にヘコむのでおもしろい)

お世話になった岩田屋さん、南翔饅頭店さん、本当にありがとうございました。


斉藤さんの言い訳

そうだ。中国茶にはまりだしたのも、25歳のころでした。
そう、私の25歳は、まさに人生の転機と言える1年でした。

18でこの仕事をはじめて、もがき苦しみ毎日やめてしまいたいと思ってすごした日々を愛せるようになったのが、25のとき。
話せば1週間ほど時間がかかる(これはオーバー)ので省略しますが、
とにかく迷いがはれて、自分のやりたいことやすきなものを
前向きに見つけて吸収していく力がわいた1年だったのです。

中国茶は大すきな中華料理を食べに行くと出されるジャスミン茶の香りに魅せられて、そのお店で茶葉を購入したのがきっかけでした。

台湾、中国、香港と、お茶を求めて旅行に行き、
福岡でもおいしい茶葉が買えることも知りました。

収集癖のある私は、お茶器にも惹かれ、コツコツコツと買っているうちに、
何だかお店ができるんじゃないか、という数になってしまって。

でも、家で皆にふるまうと喜ばれるんですよ!?
っていうか私、そんなに句読点ない感じになってました?