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宗像 沖ノ島~祈りの原点をたずねて~

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2013年07月15日

「江ノ電・鎌倉仏像の旅」

担当Dの反省

「鎌倉サイコーだったよ!」
今回のプレゼンでやり玉に挙げられたのは
斉藤さんがプライベートで最近行った、という鎌倉。

フツーですよ。
鎌倉と言えば1年の中で1番にぎわうのが「あじさいシーズン」。
斉藤さんと共に撮影隊が鎌倉に向かったのが、6月末
なんと、まさに「あじさいシーズン」です。

しかし、OAは7月中旬。すなわち、あじさいはもうありません。
あじさいを見て斉藤さんがテンション上がってるのをOAしても
テレビの前のみなさまが同じ体験をできるわけではない…
そんな理由で、泣く泣く「鎌倉×あじさい」という
目の前にある絶好の撮影素材をあきらめたわけです。
しかし・・・ 

あじさいシーズンの鎌倉を甘く見てました。
そこは人・人・人・人・人・人・人・人・人・人・・・・
すごい人でした。そりゃすごかった。



なぜ今?撮ってもOAできないあじさいシーズンの超混雑なこの時に
わざわざあじさいと関係のない企画で鎌倉に来る必要があったのか?

「1年で今だけ取材お断りしてるんですよ〜ごめんなさい〜」

「1年で今だけ朝7時から2時間しか取材受けてないんですよ〜ごめんなさい〜」

斉藤さん、なぜ、このタイミングだったんですか・・・?
    
ただ、鎌倉の仏像と江ノ電は、とてもとても楽しかったです。


 

斉藤さんの言い訳

何故このシーズンだったのか。
うーん。そうですよね、確かにそう。
なんでだったんだろう。今や、その理由は全く思い出せません。

ほほほ。
ほんと、人、すごかったですよね。
それだけ鎌倉は、すばらしいということですよ。

あじさいはもちろん、江ノ電と仏像に
みんなが導かれているわけです。

やはり、大仏は、
大きいというのはすごいです。

もちろん、小さく繊細なものには、そこにしかない魅力があります。

でも、この大きさからくる、安心感と受け皿の大きさは、
何か全てを包み込んでくれます。

江ノ電の魅力は、もう、私なんかが語る必要なく伝わっていると思うのですが、
両サイドが家の狭い線路
道を走っていく感じ、
細い先にある、人と電車の共存、というすばらしさ。

これはもう、行くしかありません。