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宗像 沖ノ島~祈りの原点をたずねて~

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2013年08月27日

「ファッションバランス」

担当Dの反省

初めてかもしれません。
斉藤さんがプレゼンしてきた中で、唯一「理解できた」企画。
それが、今回の「ファッションバランス」でした。



本人曰く「顔は人並み骨太足も太い・・・」という斉藤さんが
自分自身をよく見せるために1番大事にしてること、それが

「服を着こなすバランス」。

正直、なるほど納得の話でした。
しかし…

後日、
ドォーモのベテランカメラマン「米カメ」が言いました。

米「こないだの斉藤企画、熊がよく服のこと分かってるよね〜」

D「熊さんが?」

「熊さん」とは、本企画でよくカメラを担当する「熊本カメラマン」のこと。


     
そういえば熊カメは、今回のロケの時、
斉藤さんの熱いファッション理論にたくさんツッコミを入れてました。
女性の洋服がよくわからなかったから、余計細かく聞いたのでしょう。
結果それが、テレビの前のみなさんに
分かりやすく伝わることになったのではないでしょうか?



そう、それはもはや「2リポ」
このコーナーは斉藤さん1人リポーターではなく、2人リポーターなのです…。


熊カメ、これからも出演よろしくお願いたします。


斉藤さんの言い訳

ファッションは
人が毎日水を飲むのと同じくらい、
私にとってはなくてはならないもので、
でもそれは、
私にコンプレックスがいくつもいくつもあったからこそだと
思うわけです。

若い頃は、すべて勢いで、似合う似合わないじゃないところでいけたのですが、
洋服を知れば知るほどに、
すきで、かつ、より自分が好く見える着こなしを、と考えるようになりました。

これはもう、
私は確実に、
一生愛し続けていくテーマでしょうから、
熊さんの鋭いつっこみくらいでは、
めげたりはしないのでーす。