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人間ドック

 
今回、人間ドックについてお話を伺ったのは、
九州大学病院 総合診療科 教授の林 純(はやし じゅん)先生です。


■人間ドックとは?

通常、私たちは痛みなど、
何らかの症状を感じた時に病院を受診し、
症状に合わせた検査や治療を受けます。
しかし病気によっては実際に症状が起こってからだと
治療が長引いたり、
症状が進行して手遅れの場合も少なくはありません。
人間ドックとは、
自覚症状が有る無しに関わらず体の状態をチェックして
健康上問題がないかを調べる精密検査です。


■人間ドックの意義とは?

症状がないうちに検査をすることで
もし病気があった場合でも早い段階で見つかります。
そして例えば病気が胃がんであっても早期であれば
内視鏡カメラでの治療が可能となります。
また日本では近年、生活状態が改善されたことで
糖尿病など生活習慣病の患者が多くなっていて、
そういった病気の早期発見・治療のためにも
人間ドックは大切です。

■今回のトライは…

今回は「夏のトライ特別編」としてKBCの権藤満会長が
人間ドックにチャレンジしました。
九州大学病院 先進予防医療センターでは
日本人の三大死因であるがん、心臓疾患、脳血管疾患や
さまざまな生活習慣病の早期発見、早期治療を目指して
人間ドックが行われています。

人間ドックにはたくさんのコースが設けられていて、
コースを組み合わせて受診することも可能です。
検査後に結果が報告され、
もし何らかの治療が必要となれば
病院内外の専門診療科の紹介を受けることができます。

【九州大学病院 先進予防医療センターは2013年9月末に業務終了しました】
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