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危ない頭痛

 
■概要

人の都合などお構いなしにいつでもどこでも現れる頭痛…。
一般的な症状ですが、
その裏には命を脅かす危険な病気が隠れていることもあります。
たかが頭痛と侮ることなかれ!
その痛み、もしかしたら体からのSOSかも知れませんよ。

今回、危ない頭痛についてお話を伺ったのは、
九州大学大学院 医学研究院 医療経営・管理学講座 教授の
鴨打正浩(かもうち まさひろ)先生です。


■危ない頭痛とは

頭痛は大きく分けると一次性頭痛と二次性頭痛に分けられます。
一次性頭痛は特に頭痛の原因となるような病気が隠れてなくて起こる頭痛で、
片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛が含まれます。
それに対して二次性頭痛は何か原因があって起こる頭痛で、
この中には恐い病気が隠れていることがあります。
例えばくも膜下出血とか、脳腫瘍とかの場合には
命に関わることがあるので
気をつけないといけないということになります。
一次性頭痛の場合はおそらく心配ないことが多いわけですが
二次性頭痛の場合には診断・検査をして治療が必要となることがあります。


■危ない頭痛の種類

危ない頭痛を引き起こす病気には
脳の血管が破ける「くも膜下出血」や「脳出血」、
脳に悪性腫瘍ができる「脳腫瘍」、
細菌やウイルスの感染で脳を覆う膜に炎症が起こる「髄膜炎」などがあります。
またケガが危ない頭痛を招くこともあります。
首をひねるなどして脳の血管の壁が裂けてしまう
「脳動脈解離(のうどうみゃくかいり)」や、
頭をうった後などに脳と頭蓋骨のすき間にじわじわと出血して、
血のかたまりができる
「慢性硬膜下血腫(まんせいこうまくかけっしゅ)」は
放っておくと命に関わる病気ですが、
頭痛がきっかけで発見されることが少なくありません。


■要注意は

要注意な頭痛は、くも膜下出血だと思います。
くも膜下出血の場合は起こると
3割から5割の方が亡くなるというようなデータもあります。
放置すると危ない二次性頭痛について
日本頭痛学会がまとめたガイドラインによると、
くも膜下出血で多く見られる
突然の頭痛や今まで経験したことがない頭痛に加えて、
いつもと様子の異なる頭痛、頻度と程度が増していく頭痛、
50歳以降で初めて起こる頭痛は要注意とされています。
また手足のマヒや言葉が上手く喋れない、物が二重に見えるといった
神経脱落症状を伴う頭痛は
「脳出血」や「脳腫瘍」、「慢性硬膜下血腫」の恐れがあり、
発熱と首すじの硬直を伴う頭痛は「髄膜炎」が強く疑われます。


■危ない頭痛が疑われたら

二次性の頭痛が疑われた場合には
脳や神経を専門に診ている内科か
神経内科、脳外科を受診するのが良いと思います。
ただし急にこれまでにないような頭痛が起きた場合には
くも膜下出血の可能性があるので、
救急車を呼んで専門の病院に運んでもらうのが良いと思います。
専門の病院ではCTやMRI検査をして
出血があるかないか確認します。
さらに出血がはっきりしない時には腰椎穿刺(せんし)といって、
骨の隙間から髄液という脳の液をちょっと採って
血液が混じっていないかどうか検査することもあります。
危ない頭痛は厄介ですが、
迫り来る命の危険を教えてくれる体からのSOSでもあります。
気になったら早めに病院を受診して下さい。

川崎病

 
■概要

川崎病は1歳前後をピークに5歳未満の発病が8割を占める病気で、
昭和42年に小児科医の川崎富作(とみさく)博士が初めて報告したことから、
その名がつきました。
川崎病の患者数は過去2回の大流行をはさんで増え続けています。
2007年以降その発生率は過去最高を更新中で、
静かな大流行が続いているのです。

今回、川崎病についてお話を伺ったのは
福岡市立こども病院 小児感染科 科長の
水野由美(みずの ゆみ)先生です。


■川崎病の症状

川崎病は全身の血管で炎症が起こる病気ですが、
1番の症状が発熱です。
ほとんどの患者さんで38℃〜40℃以上の熱が続きます。
それに続いて目が赤くなるとか、唇が赤い。
ほか、イチゴ舌といって舌がちょっと赤くなって
苺みたいにザラザラしたようになる。
首のリンパ節が腫れる、発疹やBCGを打って2年以内の患者さんでは
BCG部位が赤く腫れたりすることもあります。
もう1つ特徴的な症状として、
熱が下がってきた後に手や足の指の皮がむけることがあります。
これらの症状は子どもさんによって
出てくる順番や症状の程度がかなり違います。


■経過

川崎病はほとんどの場合1〜2週間で治りますが、
人によっては症状が1ヵ月以上続くこともあります。
また患者のおよそ10%に心臓の血管である冠動脈の一部が拡張したり、
こぶになって冠動脈瘤(りゅう)ができたりする障害が見られることがあります。
多くは適切な治療によって治りますが、
2%から3%の割合で冠動脈瘤が残ることもあり、
ごくまれに心筋梗塞を起こして死亡するケースもあるため、
この後遺症の有無が川崎病の大きな問題となっています。


■川崎病の治療

川崎病の治療は子どもさんの症状や検査結果を見ながら進めていくことになるので、
基本的に入院治療となります。
入院期間は合併症がなく順調な場合は
10日〜2週間で退院することができますが、
冠動脈病変を合併してしまうと、
1ヵ月、もしくはそれ以上かかることもあります。
川崎病の治療として今1番有効とされているのが
免疫グロブリン大量療法です。
免疫グロブリンというのは
人の血液の中にあるタンパクの1つですが、
いろいろな細菌やウイルスが作る毒素などを中和する働きがあり、
人間のいろいろな免疫を調節する作用があります。
また炎症を抑えたり、熱を下げたり、
血液を固まりにくくするアスピリンという薬を内服します。
川崎病では全身の血管で炎症が起こるために
血液が非常に固まりやすくなる状態が続きますが
アスピリンはこれを防ぐ大事な薬です。


■川崎病の原因

川崎病の発見から50年近くが経過しましたが、
その原因は未だに解明されていません。
現在でもさまざまな観点から研究が進んでいて、
いくつかの説が有力視されています。
1つは遺伝子に関する研究で、
ある特定の遺伝子の型を持っていると、
そうでない人と比べておよそ2倍川崎病になりやすい
という調査結果があります。
またウイルスや細菌から体を守る免疫の過剰反応によって、
全身の血管に炎症が引き起こされるという説、
さらには口や腸の中にいる細菌や細菌が作り出す物質が、
何らかの影響を与えているという説もあります。


■補足

川崎病は原因不明の病気ですが、
治療法としては免疫グロブリン療法や、
アスピリンといった治療法が確立されています。
川崎病というと心臓に病変ができる恐い病気と思われがちですが、
適切な治療を受ければむやみに不安を抱え込む必要はありません。
また2015年7月、福岡市こども病院には
川崎病センターが設立されました。
循環器、感染症科、総合診療科、集中治療室など多くの医師が関わって、
より良い診断治療を目指しています。


■まとめ

川崎病による心臓の後遺症は特定疾患で治療費の補助制度があります。
手続きは市町村で異なるので、万が一の時は病院に問い合わせて下さい。

膵がん

 
■概要

完治が可能な がんも多くなってきた中で、
見つけにくく、治療が難しい膵がんは
“21世紀に残された消化器がん”ともいわれています。
しかし近年、生活習慣をカギにどのような人に起こりやすいのかなど
その謎は今、少しずつ解き明かされつつあります。
さらに、より効果的な抗がん剤も開発され、
多くの患者さんにその恩恵がもたらされようとしています。

今回、膵がんについてお話を伺ったのは、
九州大学大学院 医学研究院 臨床・腫瘍外科 教授の
中村雅史(なかむら まさふみ)先生です。

■膵がんの現状

膵がんは2013年の統計では
日本人のがんによる死亡原因の4位となっています。
60歳くらいより かかる人が増えることから、
高齢化が進む我が国では今後も患者さんが増えるものと予想されます。
膵がんは最近、増加傾向にあり、年間2万人以上の人に発症しています。
また膵がん切除後の5年生存率は20%以下と
ほかのがんに比べ、低い数字となっています。


■膵がんは“見つけにくいがん”

その理由として膵臓自体が体の奥深くにあり、
周りに胃や十二指腸、小腸、大腸、肝臓、胆のうなど
多くの臓器に囲まれているため、
がんがあっても見つけるのが非常に難しいことが挙げられます。
また早い段階では特徴的な症状がほとんどないこと。
多くの場合で、見つかった時には多少進行していることも
特徴として挙げられます。


■膵がんと生活習慣

近年、膵がんは普段の生活習慣と深い関わりがあることが分かってきました。
膵がんの原因としては生活習慣では喫煙や飲みすぎがいわれています。
特にヘビースモーカーの人ではたばこを吸わない人に比べて
2〜3倍なりやすいとされています。
病気では糖尿病や慢性膵炎があると
膵がんを発症しやすいと考えられています。
糖尿病の人は健康な人に比べておよそ2倍、
膵がんになりやすいとされています。
これは糖尿病が進む間に、
血液中のインスリン濃度がずっと高い状態にあることが
要因と考えられています。
特に糖尿病の発症1〜3年以内は
膵がんの発症確率が最も高いとされています。

糖尿病の経過中に血糖コントロールが急に悪くなった場合も
膵がんのスクリーニング検査を受ける必要があります。
またお酒好きの人がかかりやすい慢性膵炎では
およそ10倍、膵がんになりやすいとされています。
特に慢性膵炎と診断されても禁酒できなかった人は、
禁酒できた人に比べて5倍程度、膵がんになりやすいため注意が必要です。


■家族的なリスク

膵がんの家族歴がある場合のリスクは
特に親・兄弟・子どもに2人以上の膵がん患者さんがいる家族性膵がんの家系であれば
一般の方のおよそ7倍、膵がんにかかりやすいと報告されています。


■膵がんの症状

膵がんは早期ではほとんど自覚症状はなく、
まれに、食欲がなくなったり、
たばこやコーヒーなどが急に嫌いになるといった嗜好の変化があらわれる程度です。
しかしある程度進行すると、
腹痛や腰、背中の痛み、黄疸、体重の減少といった症状が出てきます。


■対策は?

膵がんを早めに見つけるためには定期的に健康診断を受診し、
糖尿病の新規発症や悪化、腹部超音波検査で
膵臓の中を走る膵管の拡張などが発見されたら、
直ちに膵臓の画像検査を受けることをお勧めします。


■治療

検査の結果、膵がんであることが分かったら可能な限り、
手術でがんを取り除く治療が進められます。
しかし見つかったときにはそれなりに病気が進んでいて、
周りに転移していることも多いので、
放射線療法や抗がん剤での薬物療法が行われます。
薬物療法ではジェムザール、TS1という抗がん剤が
長い間最も有効とされてきました。
しかし最近、フォルフィリノックス療法や、
アブラキサン・ジェムザール併用療法が登場し
生存期間が延びたり、
短い期間で腫瘍が小さくなるという治療効果が期待されています。
また発見時に進行しすぎていて切除できなかった方が、
長期間の化学療法や放射線治療後に縮小して切除できるようになった場合、
切除後の成績がよいことも明らかになってきました。


■先生より

新しく登場した抗がん剤と補助的な手術治療を組み合わせることで、
進行膵がんも治療できる可能性がでてきました。
膵がんと診断されてもあきらめずに早めに専門病院を受診してください。


■まとめ

今のところ膵がんの予防法はありませんが、
どのような人にできやすいかは徐々に分かってきました。
肥満、喫煙、飲みすぎに気をつけ、
特に糖尿病や慢性膵炎がある人、
家族歴でリスクがある人は定期的な検査を受けて
早期発見につとめましょう。

漢方

 
■概要

古くは中国から伝わり、日本で独自に発展した伝統医学、漢方。
心身の何気ない不調から慢性疾患に至るまで、
現代医療の現場でも幅広い効能が認められています。
病気ではなく病人を治すとされる漢方には、
治療に加えて病気にかかりにくい体質へと改善する効果もあるのです。

今回、漢方についてお話を伺ったのは、
福岡大学病院 東洋医学診療部 助教の
久保田正樹(くぼた まさき)先生です。

■漢方とは

西洋医学が体を臓器ごとに分けて病気の原因を究明し、
その原因を取り除くことによって病気を治していくわけですけれども、
漢方は病人の体全体を見て病気の原因となっている体の歪みを修正することで
人が本来持っている自然治癒力を高めて病気から回復させることができます。
つまり漢方は、病気よりも病人を治すことを目的としているので、
1つの漢方薬で患者さんが抱えている様々な症状を同時に改善できるメリットがあります。
特に複数の病気を抱えて、多剤併用になりがちな高齢者や、
西洋医学が苦手とする冷えが原因で体調を崩しやすい女性には
メリットが多いと考えています。


■漢方の世界@

漢方では体質や体型、症状などから患者の状態を
証(しょう)という言葉で評価します。
この証を決定するために最も重視されているのが
虚実(きょじつ)と陰陽(いんよう)です。
虚実とは体力の充実度や病気に対する抵抗力の強弱を判断する物差しです。
虚証は必要なものが足りずに
体の機能が低下しやすく病気になりやすい体質、
実証は余分なものがたまって体の機能不全を起こしやすく
病気に強く反応する体質を指します。
陰陽とは体質や病気の進み具合を判断する物差しです。
陰証は新陳代謝が低下して体が冷えている状態、
陽証は新陳代謝が活発で体が熱っぽい状態を指します。
虚実や陰陽はどれに偏っても病気になりやすく、
それぞれの調和が保たれていることを中庸(ちゅうよう)と言って、
人が本来あるべき健康的な状態とされています。


■漢方の世界A

虚実や陰陽に並ぶ漢方の代表的な概念が気血水です。
気とは生命活動を行うために必要なエネルギーのことで
減少すると体がだるく重くなります。
消化吸収能力も低下して栄養が全身に行き渡らなくなるので、
さらに体がだるくなるという悪循環になります。
血は主に血液を指し、全身を巡って様々な組織に栄養を与える働きがあります。
これが停滞すると頭痛や肩こり冷え、のぼせなどの症状が起こります。
水は胃液などの消化管液、リンパ液、細胞の内外にある水分など
体中のあらゆる体液を指します。
これがたまった状態を水毒といい、
めまいやむくみ、排尿異常につながります。
人間の生命活動は、これらの3つの要素が循環することで成り立っています。
どれかが不足したり滞ったりすると、病気につながります。


■漢方薬

漢方の治療で用いられる漢方薬は原則として
2種類以上の生薬(しょうやく)を、
決められた分量で組み合わせて作られます。
生薬とは植物や動物、鉱物を材料にして
乾燥などの簡単な加工を加えた物で、
日本では294処方の漢方薬が承認されていて、
その内148の処方が医療保険の適用になっています。
漢方薬は本来煎じ薬で服用に手間がかかりますが、
現在では煎じた液体を濃縮して顆粒状に加工したエキス剤が普及し、
手軽に利用できるようになっています。


■漢方薬の注意点

漢方薬は1人1人の体質や病気の状態に応じて処方します。
オーダーメイドの薬なので同じ病気や症状だからといって
同じ薬が処方されるとは限りません。
さらに同じ薬でも効き方には個人差があるので、
たとえ自分と症状が似ていても、
自分の判断で自分の漢方薬を他人にすすめたり、
他人の漢方薬を服用しないようにして下さい。


■漢方薬の副作用

漢方薬は副作用がないと思われがちですが
比較的程度も軽く頻度も少ないながら、
副作用が全くないわけではありません。
特に自己判断で複数の漢方薬を飲むと
副作用や思わぬ作用が現れる恐れがあるので
医師や薬剤師の指示をきちんと守って服用することが大切です。
漢方薬の多くは食事の30分ほど前である食前や
食事と食事の間である食間など、
空腹時に服用すると成分が速やかに吸収されて、
効果が発揮されやすいとされています。
飲み忘れた場合は食後に服用しても構いませんが、
服用時間を大幅に過ぎてしまってから飲み忘れた分を飲んだり、
次の服用時間に2回分まとめて飲んだりはしないようにしましょう。


■まとめ

漢方の専門医は西洋医学を学んだ上で漢方治療を行っています。
西洋医学の薬に漢方薬を併用するなど、
それぞれの長所を生かした治療の研究も進んでいますので、
皆さんも漢方をもっと身近に活用してみてはいかがですか。

正しいウォーキング

 
今回、正しいウォーキングについてお話を伺ったのは、
佐田整形外科病院 理事長・院長の
佐田 正二郎(さた しょうじろう)先生です。


■ウォーキングとは

すべての運動の基本はよくジョギングといわれます。
でも走ることの基本は、ウォーキングなんです。
スポーツの秋にジョギングも結構ですが、
以前に運動経験がなくても気軽に始められるウォーキングがお勧めです。


■ウォーキングのメリット

多少足腰を故障している人や中高年の人、あるいはお子さんでも、
手軽に家の周りから始められるということが一番のメリットです。
またそのほかのウォーキングのメリットとして
有酸素運動である点が挙げられます。
有酸素運動とは体に酸素を取り込みながら行う運動のことで、
酸素が体内の脂肪と結びつき脂肪が燃焼しやすくなります。


■内蔵脂肪とウォーキング

いわゆる内臓脂肪が溜まると
高血圧、糖尿病、高脂血症、動脈硬化などの
生活習慣病が起こるといわれています。
正しくウォーキングをすれば、内臓脂肪が燃焼して減りますから、
そういった生活習慣病の予防にも繋がります。
内臓脂肪が増えると“レプチン”というホルモンが減ります。
レプチンには血管の老化現象である動脈硬化の進行を抑える働きがあり、
これが減ることで動脈硬化がより早く進み、
脳梗塞や心筋梗塞などのリスクが高まります。
そこでウォーキングで脂肪を燃やし
内臓脂肪を減らすことができれば、
生活習慣病の予防にもつながるというわけです。


■その他にも

適切な強度の運動をすると自律神経が整って
ストレスが発散され、体調も良くなります。
それから今問題になっている骨粗しょう症。
正しく運動をして、ほどよく筋肉や骨に負荷がかかれば骨も強くなります。


■ウォーキングの注意点

ウォーキングをする際には歩く時間と場所に気を付けましょう。
始めてすぐにいきなり長時間歩いてしまうと
体を痛める恐れがあるので注意しましょう。
健康目的であれば20分程度のウォーキングで
十分、有酸素運動になるそうです。
また自宅周辺でウォーキングを行うときは
平たんな道を選んでください。
坂道、とくに下り坂では足腰に負担がかかってしまいます。
適度にウォーキングをしたあとは、クーリングダウンも忘れずに。
ストレッチなどを行って体をゆっくり元の状態に戻しましょう。

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